“社会人”として、保っていなければならない信頼があります。
1つは家族・親族との信頼、2つめは友人との信頼、3つめは同じ会社で働く同僚との信頼。これがあってはじめてクライアントとの信頼を創ることができると考えます。
どんなに優れたクリエイティブを提案できても、信頼を得られていなければ、その仕事は一回で終わってしまうものです。優秀なアドマン・クリエイターを目指す前に、まず“一社会人”としての自分を見つめなおせる集団を目指しています。
次に世間一般的な常識にとらわれない自由なアイデア・発想を尊重します。クライアントのため、そして世の中のためにいいと思うことを「広告」という枠にとらわれず、幅広く提案することが弊社の永遠の目標です。そのためには、一人一人がモヤモヤ考えているアイデアをどんどん周りに話すこと。最初は一人だけのちょっとしたアイデアが、多くの人に触れることで大きくなり、いつしか必ず実現したいと思えるような目標(夢)になっていきます。
私自身「広告業」という枠にとらわれずに、社員と一緒に夢を大きくしている最中です。
代表取締役社長
荻生 純
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